【s6使用構築】カバギャラ+ニンフヒトムβ 【最終2054 183位】

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【結果】

TNみき 最終183位

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瞬間最高順位 49位

5/31 23:55頃 
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【使用構築】f:id:fourthlog:20200601090442j:image

 

【構築経緯】

内部レートが可視化されるようになりモチベが上がったので最終日1週間前から潜ることにしたが、さすがに1から構築を練る時間がなかったので適当にメモを漁っていると、s3の最終日に使っていた

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【供養】カバギャラ+ニンフヒトム

を見つけた。この構築は最終日に急遽使い始めたこともあり練度が低く当時結果は奮わなかったが、並び自体の手応えはそれなりにあったので適当に突っ込んでいたミミッキュ以外の5体から再度組み直すことにした。

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最後の枠は前期流行っていたらしいスカーフ型破りドリュウズがタイプ受けサイクルで重くなりがちなパッチラゴンやミミッキュトゲキッスを上から殴ることができ強そうだったので採用。その後微調整を行い構築が完成した。

 

【個別解説】

 

f:id:fourthlog:20200118121730p:plainカバルドン@フィラの実

性格:腕白

特性:砂起こし

技構成:地震/欠伸/吹き飛ばし/ステルスロック

実数値:215-132-154-x-123-67

努力値:252-0-12-x-244-0

○調整

・H-B:A192ガラルヒヒダルマの氷柱落としを確定耐え

・H-D:C150ラプラスのキョダイセンリツ(絶対零度)を確定耐え

 

普通の起点作り。

ラプラスが重い構築であるため火力アップアイテム持ちでなければ居座りができるHDベースの配分で採用。

持ち物はオボンのみと悩んだが、後述のヒートロトムが混乱実を持つことはあまり強くないと感じたのと今回の調整先が1発耐える配分であることを考えてカバルドンには混乱実を持たせた。

 

 

f:id:fourthlog:20200213231252p:plainギャラドス@命の珠

性格:意地っ張り

特性:威嚇

技構成:滝登り/飛び跳ねる/パワーウィップ/竜の舞

実数値:171-194-99-x-120-133

努力値:4-252-0-x-0-252

○調整

・AS振り切り

 

ダイマ枠。

構築全体でかなり水の通りが良く、ナットレイも草技を切っているためパワーウィップは切れないと判断。そのため持ち物は広い技範囲を生かせる命の珠で採用した。

特性は命の珠にしては比較的珍しい威嚇を選択。これにより抜き性能こそ少し落ちるものの、試合序盤でも威嚇によるサイクル参加ができるようになる他、初手ダイマックス構築に対する擬似的な対面性能の向上など便利な場面が多かった。また殴るまでに限るが相手に挑発の可能性を切らせない。

 

 

f:id:fourthlog:20190720011926p:plainヒートロトム@オボンのみ

性格:控えめ

特性:浮遊

技構成:オーバーヒート/ボルトチェンジ/悪の波動/悪巧み

実数値:156-x-127-165-127-115

努力値:244-x-0-196-0-68

○調整

・C:11n

・S:準速60族+3

 

崩し枠。

カバギャラの並びで重いナットレイやアーマーガア絡みのサイクルに強く出られる点を評価して採用。ボルトチェンジは悪巧みとの相性は悪いものの、10万ボルトよりボルトチェンジが有用な場面が多いと感じて変更した。

このポケモンダイマックスを切ることも多いため早めに発動して1~2回サイクル参加させた後でも体力を高めに保つことができるオボンのみはカバルドンではなくこのポケモンに持たせた。

 

 

f:id:fourthlog:20200302010744p:plainナットレイ@バンジのみ

性格:呑気

特性:鉄の棘

技構成:ジャイロボール/宿り木の種/鉄壁/ボディプレス

実数値:181-114-201-x-137-36

努力値:252-0-252-x-4-0

○調整

・HB振り切り

 

キモい。

当初はボックスにいた型がこれだけだったからという曖昧な理由での型採用だったが、残飯をニンフィアに取られており守るを採用しづらいことやダイナックルや剣舞で強引に突破を図ってくる相手に抵抗できる鉄壁ボディプレス型で最後まで使い続けた。

Sラインは最終日まで最遅+2の24で使っていたが、何回かミラーで上をとられたこと、ジャイロボールをほとんど撃たなかったこと、鈍いカビゴンに一抹の不安があったことから思いきってS-1カビゴンの上をとれる36まで引き上げた。しかし結局最終日はどちらでも関係なかった。

出来ることならもう使いたくはない。

 

 

f:id:fourthlog:20200213231304p:plainニンフィア@食べ残し

性格:図太い

特性:フェアリースキン

技構成:ハイパーボイス/欠伸/身代わり/バトンタッチ

実数値:201-x-128-130-152-58 ※S個体値27

努力値:244-x-252-0-12-0

○調整

・ほぼHB振り切り 

・H-D:C73ドヒドイデの熱湯を身代わりが81.2%で2耐え (D4振りだと29.3%で2耐えと乱数が大きく動く)

・S:ミラー意識 実数値-2

 

起点作りその2。

ここまでで通りの良い悪竜格闘の一貫を切れる妖枠かつ身代わりバトンで受け回しに刺せるポケモンとして採用した。また自然に欠伸を採用できる型なので裏のステルスロックとの相性も良い。

 

 

f:id:fourthlog:20200213231325p:plainドリュウズ@こだわりスカーフ

性格:陽気

特性:型破り

技構成:地震/アイアンヘッド/瓦割り/ステルスロック

実数値:185-187-81-x-85-154

努力値:0-252-4-x-0-252

○調整

・AS振り切り

 

潰し枠。

タイプ受けサイクルで重くなりがちなパッチラゴンやミミッキュトゲキッスを上から殴ることができる点を評価して採用した。またこの構築はロトムの被選出率がフォルムを問わず非常に高かったため型破りはうまく機能してくれた。

 

構築単位で重いヒヒダルマはこのポケモンでスカーフ非考慮でアイアンヘッドで突っ込むプレイングを徹底した。今期20回近く突っ込んだが8割近くは上から無償突破できた。残り2割程度は襷で負けてしまったが最低限怯みにかけられる。スカーフだったことは2回あったがどちらも蜻蛉返りを選択しておりドリュウズが無償で突破されることは一度もなかった。

 

 

◯感想

他の方の情報を見るに瞬間2100はとってるぽいが結局最終溶かしてるので所詮それまでの構築って感じでした。

せっかく最終日夜流れ良かったのに保存に走り自分で流れ切った挙げ句最終2桁無理と分かって慌てて朝潜って溶かす様は間抜けすぎて呆れる。

来期はやらんけどDLCきたらまた頑張ります。

 

 

【供養】カバギャラ+ニンフヒトムα

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最終日夕方5時ぐらいに即興で作った。所詮は急拵え構築のため穴だらけだが並びだけはそれっぽいと思ったので残しておく。(あとラプラス環境になればどうせカバギャラは下火になるため)

 

なお戦績はカス(2000まで溶かしていたサブで回して最高300だか400)なので説得力は皆無。暇な方だけどうぞ。

 

 

 

 

構築経緯

 

身代わりバトンニンフィア+悪巧みヒートロトムの並びが受け回し(特にナットレイ入り)にかなり強く出られたので、ナットレイが重い、かつニンフィアの欠伸とも相性の良いカバギャラの並びにうまく組み込めると考えこの4体からスタート。この4体だと水が一貫しているため鋼枠としてナットレイを採用。

 

@1がすぐにわからず時間がないので適当にミミッキュを突っ込んだ。

 

 

 

f:id:fourthlog:20200118121730p:plainカバルドン@オボン

腕白 H252 B124 D132

地震/欠伸/吹き飛ばし/ステロ

 

起点作り+クッション。

ニンフヒトムで重かったドリュウズバンギラスへの引き先になるのが偉い。吹き飛ばしは諸説。

 

f:id:fourthlog:20200213231252p:plainギャラドス@珠 威嚇

意地 H4 AS252

滝/飛び跳ねる/ウィップ/竜舞

 

書くことなし。無難。

 

f:id:fourthlog:20200213231304p:plainニンフィア@残飯

図太い H244 B252 D12

ハイボ/欠伸/身代わり/バトン

 

2体目の起点作り兼クッション。

ギャラが厳しいエルフーンに強いのも高評価。ナットレイに対しては出てくるタイミングで身代わりを張りバトンでヒトムに繋ぐことで身代わりが残る。

 

f:id:fourthlog:20190720011926p:plainヒートロトム@混乱実

控えめ H252 C244 S12

オバヒ/10万/悪波/悪巧み

 

ギャラを見て出てくるナットレイ入りサイクルに滅法強い。水地面がいると厳しいためその場合は身代わり+ギャラドスで崩すことを狙う。持ち物はオボンが一番良かったがカバに取られたので仕方なく混乱実。

地味にカバニンフナットで重いトゲキッスに強めなのも良い。

 

f:id:fourthlog:20200302010744p:plainナットレイ@混乱実

呑気 HB252 D4

ジャイロ/宿り木/鉄壁/ボディプレス

 

ここまでギャラドス以外一貫している水やパルシェンを受ける枠。ナットレイである必要はあったと思うが型や持ち物はこれしかいなかっただけので適当。

 

f:id:fourthlog:20190521013821p:plainミミッキュ@呪いのお札

陽気 H4 AS252

じゃれ/ダイブ/剣舞/影

 

適当枠2。

 

 

欠伸展開の宿命としてラム持ちがヤバいのとエースであるギャラヒトムが両方止まるパッチラゴンが重すぎる。あとアーマーガアがいるとヒトムの選出が半強制になってしまうのも弱い。

 

でも組み方はそれっぽいと思う(願望)ので未来はあったはずだが無慈悲なキョダイラプラス解禁によりカバギャラ終焉。おわり。

 

 

 

 

【s2使用構築】雰囲気アグロカバギャラ【最終2163 74位】

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s2お疲れ様でした。今期はこの6体で戦っていました。全く同じ並びでより高い順位を記録している方が何人もいるためそちらの方が完成度が高く、より参考になると思いますが剣盾最初の目標であった最終2桁順位を達成できたので記念に書きました。

 

 

【結果】

TN みき 最高61位 最終74位

TN Starry*Grow 最高83位 最終174位


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・構築経緯

元々7世代ではグロスランドレヒレの攻めサイクルを得意としていたため近い動かし方ができると思いサザンガルドカビゴンの3体を基本選出としてスタート。@3にはそこに崩しの要素+サイクル以外の強い勝ち筋としての「カバルドン+積みエース」+補完 の形がテンプレながら一番強力であると思い、重めなカバに強いギャラドスを積みエースに据える形で取り巻きを調整した。しかし最終的にこの並びになってからはカビミミ@1の対面寄りの選出かカバギャラ@1のギャラを通す選出が多くなったため当初の基本選出()は瓦解した(完

 

 

【個別解説】※採用順

 

f:id:fourthlog:20190322210518p:plainサザンドラ@こだわりスカーフ

性格:臆病

特性:浮遊

技構成:流星群/悪の波動/大文字/蜻蛉返り

実数値:167-x-111-177-110-165

努力値:0-x-4-252-0-252

○調整

・CS振り切り

 

全体的に低速で固まっているためスカーフで採用。ラスターカノンが欲しい場面はほとんどなく個人的には技構成はこれで完結している。元々役割がかなり不明瞭なこともあって最終日はほとんど選出しなかったので変えるならまずこの枠か。

 

f:id:fourthlog:20180726150702p:plainギルガルド@呪いのお札

性格:冷静

特性:バトルスイッチ

技構成:シャドーボール/ラスターカノン/キングシールド/影撃ち

実数値:165-71-162-112-161-72

努力値:236-4-12-252-4-0

○調整

・C:振り切り

・H-B:A142ミミッキュのA+1珠シャドークローを確定耐え

・余りABDに振り分け

 

呪いのお札を持たせることでシャドーボールがD無振りアーマーガアに半分以上入るためカビゴンが先に鈍いを積んでいても勝つことができない鉄壁ボディプレス持ちのアーマーガアに対して後投げから勝てる他、ステロ+シャドーボール連打で低速への軽い崩しも可能になる。最後まで型が定まらず技構成も持ち物もコロコロ変えていたためこれが正解だったかは分からない。

 

f:id:fourthlog:20190509231448p:plainカビゴン@フィラのみ ※キョダイマックス個体

性格:意地っ張り

特性:食いしん坊

技構成:捨て身タックル/ヒートスタンプ/アイアンヘッド/鈍い

実数値:237-177-117-x-130-50

努力値:12-244-252-x-0-0

○調整

・H:3n

・A:余り

・B:振り切り 

 

いわゆる有限カビゴン

広い範囲と打ち合える枠、またミミッキュのトリル展開から動かせる枠。ゴースト無効なのが非常に偉くギルガルドミミッキュに飛んでくるダイホロウや影撃ち等のゴースト技を透かす動きが可能になる。元々は捨て身ヒートスタンプ鈍い眠る@カゴ の構成だったが鋼打点が欲しい試合が多かったため変更。補助技が鈍いなのはその名残だが欠伸も強いため候補ではあった。

配分は細かいがAかBを236振りにしてDSに端数回した方が良いかもしれない。

 

f:id:fourthlog:20200118121730p:plainカバルドン@オボンのみ

性格:腕白

特性:砂起こし

技構成:地震/欠伸/吹き飛ばし/ステルスロック

実数値:215-132-171-x-107-56 ※S個体値8

努力値:252-0-140-x-116-0

○調整

・H-B:余り

・H-D:C177眼鏡サザンドラの流星群を確定耐え、悪の波動をオボン込み確定2耐え

・S:最遅タイプ:ヌル -1、無振りドヒドイデ+1

 

何世代にも渡って使われているポケモンであり今さら自分が特筆することもないため個人的な感想を書くと、ラム持ちが増え以前ほど欠伸が思考停止で撃てる技ではないことや7世代以前でほとんど起点作りカバを触ってこなかった元々の経験値の低さ故に扱いが難しく感じた。また技構成も半ば思考停止でこの4つを採用していたが吹き飛ばしの枠はもう少し検討すべきだった。

 

f:id:fourthlog:20190128180837p:plainギャラドス@命の珠

性格:意地っ張り

特性:自信過剰

技構成:滝登り/飛び跳ねる/パワーウィップ/竜の舞

実数値:171-194-99-x-120-133

努力値:4-252-0-x-0-252

 ○調整

・AS振り切り

 

今期流行っていた命の珠で自分も採用。

ラムなら勝てた場面より珠の火力で勝てた場面の方が明らかに多かったためこれで間違っていなかったと思う。いわゆるダイマックス前提ポケモンだが取り巻きが全員非ダイマックスで充分動かせるため全く問題ではなかった。終盤珠ギャラミラーが頻出したためミラーを意識した陽気での採用も考えたが単体のパワーが落ちてしまうことと相手も陽気だった場合結局同速お祈りになってしまうため後述のミミッキュに任せることにした。

 

f:id:fourthlog:20190521013821p:plainミミッキュ@アッキのみ

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

技構成:じゃれつく/影撃ち/トリックルーム/呪い

実数値:149-155-113-x-126-118

努力値:148-244-100-x-4-12

○調整

・H-B:B+1でA194ギャラドスの命の珠ダイジェットを皮ダメ込みで確定耐え

・H-D:C189トゲキッスのダイジェットを皮ダメ込みで確定耐え

・S:耐久振りミラー意識

 

ダイマックス切り返し枠。

ミラーマッチにおいて初手珠ギャラの同速勝負で試合がほぼ決まるということが何回かあったため最終日に急遽採用。アッキのみを持たせることで意地珠ダイジェットを耐えてトリル呪いで切り返せるため初手ギャラドスミラーの引き先になる。またほぼA特化の火力+アッキのみで単純な撃ち合い性能もそこそこ。最終日思ったよりカバギャラにマッチングせずアッキが想定通り生きた試合は結局3試合だけだったが他の持ち物だったら勝てたということもなかったためこれで良かったと思う。

調整は急拵えのため最適ではないかもしれない。

 

 

 

最終順位こそ運良く2桁だが最終日の9割ぐらいは100位台を延々とシャトルランしておりここが今の自分の適正順位であるということを痛感したので今後常に2桁で勝負できるだけのスキルを身につけたい。

 

適宜加筆修正します。

 

なにかあれば twitterアカウント @Metadibule1123 までお願いします。

 

 

【s17使用構築】命中不安発狂スタン 【最高最終2013 88位】

 

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 あまりやるつもりはなかったですが結局2000までやってしまいました。明確な欠陥がいくつかあるので2100は無理だと思って2000乗って即撤退しました。やっても良くて2050がいいとこだと思うので後悔はないです。

 

 

結果

TNバルブレイク 最高最終2013 88位

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剣盾発売後なのでいつもよりは簡潔に。

 

 

並び

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・構築経緯

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前期使用したメガメタグロス+ゴツメランド+最速水Zレヒレの対ミミッキュ性能に感心しこの3体をベースに構築を組み始めた。

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前回は崩しの役割をクチートに任せていたが受けへの勝率があまり伸びなかったためHBランドとの相性も良くより強い崩しになれるメガゲンガーを採用。

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次にアーゴヨンウルガモスといった積みへのストッパーとカバリザテテフへの駒としてゲッコウガ@拘りスカーフ を採用。

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この5体で相手の鋼が非常に重いため鋼に強いポケモンを採用することは確定。何を採用するか悩んでいたがこの5体の並びが以前に結果を残した並びと酷似していることに気付き、ミスリードを狙えると思いその構築と同じウルガモスを採用。型はやや立ち回りが曖昧であったマンダガルドに圧力をかけられる炎Zとした。

 

 

・個別解説

f:id:fourthlog:20180726143540p:plainメタグロス@メガストーン

意地 H108 A204 B4 D4 s188

思念/アムハン/地震/バレット

 

思念バレット+範囲の広いアムハンはいつも通りでギルガルドに何もできないのはまずいため地震を採用。さらに気持ちミラーに厚くするためSを1伸ばした。B方面の耐久が少しだけ落ちるが物理には基本的にランドロスを絡めるため問題ない。コケコが辛いのでD振りも一考だがミミッキュの上からバレットが撃てないのが痛い。

 

f:id:fourthlog:20191105162000p:plainゲンガー@メガストーン

臆病 H236 D20 S252

シャドボ/滅び/道連れ/守る

 

youtuberの皆様が受けに勝てる!と言っていたので採用。受けだけでなくバトンやゴーリの簡易的な対策にもなるので便利な枠だった。ミミッキュを強く誘うポケモンであるためその点でも構築との相性は悪くないはず。

 

f:id:fourthlog:20180726145823p:plainランドロス@ゴツメ

呑気 HB252 S4

地震/めざ氷/毒/蜻蛉

 

グロスの冷パンを切ったのとマンダ入りにも臆せず選出できるように毒+めざ氷で採用。滅びゲンガーと組ませるなら混乱実の方が良いのではとも思ったがあくまでベースは前回のグロスランドレヒレであることを踏まえて変更はしなかった。

端数をSに振っているのは呑気ミラーでの立ち回りを明確にするため。最も呑気ミラーが起こるであろう対ガルランドにおいては後攻蜻蛉されたところで特に困らない。

 

f:id:fourthlog:20180726151334p:plainカプ・レヒレ@水Z

臆病 CS252 B4

ドロポン/ムンフォ/挑発/瞑想

 

最速挑発水Zは相変わらず考慮されず強かった。皮ありミミッキュに対して挑発→ランド引き→蜻蛉のムーブが無限に決まる。

 

f:id:fourthlog:20180726150706p:plainゲッコウガ@スカーフ

無邪気 A196 C60 S252

ダスト/冷B/岩封/蜻蛉

 

怪しい枠その1

無限にアーゴヨンウルガモスにボコられたので採用。やや重いコケコゲコレヒレにも強めなところも高評価。しかし鋼に何もできないのが辛くこの枠は耐性的に同じくウルガモスアーゴヨンに強いヒードランでも良かったかもしれない。

 

f:id:fourthlog:20191105162243p:plainウルガモス@炎Z

控えめ H4 B236 C36 D4 s228

オバヒ/めざ氷/ギガドレ/蝶舞

 

怪しい枠その2

s14振りに採用。最速にするメリットが薄くなったと感じたため既存のBS調整をお借りした。ゲンミミに対面有利なのが魅力的。とはいえ正直適当に採用しすぎた感は否めない。一番の要検討枠。

 

 

構築名は元々命中不安をよく撃つグロスランドレヒレに加えゲッコウガウルガモスも採用初戦から技を外したところからつけた。

 

【s16使用構築】双璧グロクチサイクル改 【最高最終2115 17位】

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【はじめに】

s16お疲れ様でした。今期は結果を狙うなら実質7世代最後のシーズンでしたが、なんとか自身2回目の2100を達成することができました。並びはかなりよくあるものなので特に面白いポケモンはいないですが参考になれば幸いです。

 

【結果】

TN バルブレイク 最高2038最終19xx

TN Hoshii Miki♪ 最高最終2115 最終17

 

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※追記

USUMレート2000以上が参加可能な仲間大会「ラストホズラッシュ」にて最終2位をとることができました。使用構築は諸事情でミミッキュが陽気個体でしたがそれ以外は同じものを使用しました。試合には変更の影響はありませんでしたが、絶対意地の方が強いです。

 

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【使用構築】


【構築コンセプト】

・どちらのメガ枠を選出しても補完に優れたサイクルで戦う。

・ヒトムレヒレグロス特有の選出段階での持ち物判別のし辛さを利用し、最も有名なものから型を少し外してアドバンテージをとる。

 

【構築経緯】

これ以外使えないので今期も使い慣れた

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○前回構築 

【s14使用構築】鎧袖一触グロスクチート【最高最終2114 49位】【2ROM2100】

 

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メタグロスは大きな変更はなく主軸として優先的に選出するメガ枠として続投。

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クチートは前回の構築では役割対象をメタグロスを出しづらい受けサイクルに絞っていたが、今回はそれに加えて同じくメタグロスを出しづらいマンダガルドの並びに対しても役割を持てるように技構成を変更。

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ランドロスは今期もスカーフで使うつもりだったが、受けを崩す上でステルスロックが撒きたかったのと今まで軽視しがちであったミミッキュを意識して今回はゴツゴツメットを持たせた物理受けで採用した。

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カプ・レヒレ@ミズZ は持ち物の変更はないが性格と技を少し変更。

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次にこの4体では相手のメタグロスを始めとした鋼が重いためメガ枠との相性補完にも優れた ヒートロトムこだわりスカーフ を採用。ここまでは考えた時点ですぐに決まった。

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最後の枠は対面選出の駒としてカビゴンと悩んでいたが最終的にミミッキュ@気合いの襷 を採用し構築が完成した。

 

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 【個別解説】

 

f:id:fourthlog:20180726143540p:plainメタグロス@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:クリアボディ→硬いツメ

技構成:思念の頭突き/冷凍パンチ/アームハンマー/バレットパンチ

 

・使用配分① 最終的にはこちらを使用

実数値:171-210-170-x-130-153

努力値:124-204-0-x-0-180

○調整

・A:H4ミミッキュバレットパンチで13/16で1発

・H-B:A156ミミッキュのゴーストZ15/16耐え

・H-D:C155ゲッコウガの命の珠悪の波動確定耐え

・S:準速100族抜き

 

・使用配分②

実数値:173-206-171-x-145-139

努力値:140-180-4-x-116-68

〇調整

・H:努力値量を抑えた範囲でなるべく高く

・A:余り

・H-B:A156ミミッキュのゴーストZ15/16耐え

・H-D:C147カプ・コケコのEF下電気Z14/16耐え

・S:準速レヒレ抜き抜き

 

いつもの主軸メガ。

当初はいつもの①の配分を使っていたのだが構築にZ持ち電気への不安が残ったため②の配分も試していた。特殊Z全般への行動保証が生まれたり相手とのダメージ感覚のズレが起きるようになり強い場面も多かったがs16の環境に関して、

・コケコが数を減らしている

・ゲンガーにはクチートでもある程度有利、また明らかな催眠ゲンガー増加に伴う相対的なCSシャドボ個体の減少

・環境にいるミミッキュのほとんどが意地AS

・最速レヒレがやや増加傾向

と感じこれらを考えると今期はD振りよりS振りの恩恵の方が大きいと考え①の配分に戻した。

技構成も特に変更なし。いくつか変えてみたこともあったがやはりこの構築にはこの構成以外あり得ないと感じた。

 

 

f:id:fourthlog:20180726151518p:plainクチート@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:威嚇→力持ち

技構成:じゃれつく/不意打ち/叩き落とす/剣の舞

実数値:151-172-146-x-116-76

努力値:204-252-4-x-4-44

〇調整

・A:振り切り

・H:地球投げ3回耐え

・H‐B:A156+1ミミッキュのゴーストZ確定耐え 

              A165ランドロス地震15/16耐え

・H-D:C179アーゴヨンの大文字15/16耐え

・S:余り (s20振りクチートを意識した調整をさらに抜ける程度)

 

いつもの裏メガ。

この技構成+A特化にすることで受けサイクルだけでなく同じくメタグロスを出しづらいマンダガルドの並びに対しても強く出られるようになった。また結果的に前回より汎用性の高い技構成になったためメタグロスより刺さっていると感じれば積極的に選出できるようになった。

本当はもう少しD方面の耐久を上げたいのだが(ステルスロックアーゴヨンの大文字耐え、呑気や身代わりギルガルドのシャドボ2耐え等)、前回使用していた耐久ラインとA特化にすると丁度余りが少しSに振ったS下降補正テッカグヤまで抜けるSになったためそのまま使い続けた。実際このSでもほとんどのテッカグヤの上をとることができた。

 

 

f:id:fourthlog:20180726145823p:plainランドロスゴツゴツメット

性格:腕白

特性:威嚇

技構成:地震/毒々/ステルスロック/蜻蛉返り

実数値:196-165-156-x-101-109 ※S個体値27

努力値:252-0-252-x-4-0

〇調整

・HB振り切り 

 

物理受け+各種スリップによる削りを担う。

取り巻きとの耐久ラインを考えると場持ちよりもサイクル下での削りを優先したいため持ち物は混乱実ではなくゴツゴツメット。後述のレヒレの挑発と合わせてミミッキュに対して非常に有利に立ち回ることができた。またガルーラ軸にも分かりやすく強くベーシックなガルランドであればランドレヒレの2体だけで簡単に崩壊させることができる。

技構成は物理受けランドロスとしての性能を確保するための地震+蜻蛉返りは確定として残り2枠は崩しの一端を担えるよう毒々とステルスロックを採用。岩石封じは必要がなかったので切った。そのためS個体値27の数字自体に意味がなくなってしまっているが特に問題なかった。

 

 

f:id:fourthlog:20180726151334p:plainカプ・レヒレミズZ

性格:臆病

特性:ミストメイカ

技構成:ハイドロポンプ/ムーンフォース/挑発/瞑想

実数値:145-x-136-147-150-150

努力値:0-x-4-252-0-252

〇調整

・CS振り切り

 

ほぼ100%選出する構築の核。

今回は上位で比較的少ないと感じていたナットレイにピンポイント気味であっためざ炎を切ってより使う機会の多い挑発を採用。また挑発を強く使うために性格を臆病に変更。これにより準速ミミッキュオニゴーリ、積まれると厳しい木の実ウルガモスギャラドスの上から挑発できるようになり、ミラーにも多少優位に立てるようになった。控えめの時点で火力も耐久もギリギリだったためこれらを削った弊害もかなり目立ったが、火力に関してはランドロスのスリップダメージや裏の先制技である程度は補えるだろうと判断した。

 

 

f:id:fourthlog:20190720011926p:plainヒートロトムこだわりスカーフ

性格:控えめ

特性:浮遊

技構成:オーバーヒート/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/トリック

実数値:125-x-127-172-128-138

努力値:0-x-0-252-4-252

〇調整

・CS振り切り

・ダウンロード対策 B<D

 

空いたスカーフ枠として採用。

上記の4体で重いメタグロスジャローダに強め。メガ+レヒレ@1で問題なく選出できる必要もあったためヒートロトムが適任だった。ヒトムグロスミミッキュの並びを形成することでスカーフの警戒がかなり薄かったように思う。

技構成は特筆することもないテンプレ。トリックの枠は10万ボルトも候補だがランドロスヒートロトムのどちらを選出しても崩しのサポートができるように最終的にはトリックに落ち着いた。

 

 

f:id:fourthlog:20190521013821p:plainミミッキュ@気合いの襷

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

技構成:じゃれつく/シャドークロー/剣の舞/影打ち

実数値:131-156-100-x-125-148

努力値:4-252-0-x-0-252

○調整

・AS振り切り

 

 対面選出要員。

サイクルを回しても勝てないと判断した場合に選出する。ヒレグロス構築によくいる良くも悪くもテンプレ採用。スカーフ枠のヒートロトムがストッパーとしての性能に期待できないためその役割も担っている。皮+襷の2重の行動保証によりほとんど安定行動で動けるのが強力であった。

この枠はZを使わずに広い範囲と殴り合える点で似た役割を持てるカビゴンと悩んでいた。

 

【選出】

(f:id:fourthlog:20180726143540p:plainorf:id:fourthlog:20180726151518p:plain)+f:id:fourthlog:20180726151334p:plain+(f:id:fourthlog:20190720011926p:plainorf:id:fourthlog:20180726145823p:plainorf:id:fourthlog:20190521013821p:plain)

95%以上この選出パターン。グロクチはどちらを選出しても補完に優れたサイクルで戦うことができるのが強み。ミミッキュを選出する場合は対面的に動かしていくが電気地面が一貫しているため注意が必要。稀にメガ枠を選出しないこともあるが、レヒレを出さなかった試合は2~3回しかなかった。

 

○ほぼ無理

・CSメガリザードンY

・電気テクスチャーZポリゴンZ

・雨+ナットレイ

・ステロ+メガハッサムアーゴヨン

・最速飛行Zランドロス

・AS腹太鼓カビゴン

 

きつい→レヒレグロスより速いポケモン全般

 

他にも厳しいポケモンや並びはあるが特に無理なのはこのあたり。リザYはともかく他は上位のレート帯での数は少ないと判断して切った。当たったらほぼ負け。

リザYはヒトムレヒレで誤魔化す、剣舞不意打ち(ステロ+不意打ち)で縛る、耐久振りであることを願う 等で何とかするしかない。多少構築をいじったところでどうしようもないのと、こちらもXより数が少ないので対策はかなり薄くなっている。

 

 

【おわりに】

読んで頂きありがとうございました。個人的に2100一発屋なのがすごく嫌で、今期は2回目の2100だけを目標にしていたのですが結果的に100戦以内2100と最高レート&順位更新も達成できて本当に嬉しかったです。

水Zレヒレメタグロスの並びはs7から、グロスクチートの2メガ構築はs11から使い続けてきました。8世代では互換切りやメガ廃止にあたって恐らくグロスクチート構築を使うことは叶わないので最後のシーズンでまたグロスクチートで結果が出せて嬉しく思います。

 

 なにかあればtwitter Metadibule1123 までよろしくお願いします。

 

 

適宜加筆修正します。

 

s15日記


f:id:fourthlog:20190827132540j:image
最高最終2004

 

超絶今さらの報告。練ってた構築はあったのだがこの段階ではうまくまとまらず結局前回の構築を使い回し。2100には乗れる気がしなかったので2000に乗った時点で終了。

 

ちなみに今期の調子はというと早々と1900に乗れたと思ったらそれから1ヶ月半経っても2000乗れてない有り様。今シーズンも残り1週間もない。このままだと最高1966とかで終わる。やばい。

【s14使用構築】鎧袖一触グロスクチート【最高最終2114 49位】【2ROM2100】

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【はじめに】

s14お疲れ様でした。s14は約3ヶ月あるということで初2100を本気で目指した結果、無事2100を2ROMで達成、さらにそこから1勝することができました。恐らくもうこの構築をメインの構築として使うことはないので公開します。

 

【結果】

TN バルブレイク   最高2020 最終18xx

TN Hoshii Miki♪      最高最終2114 最終49位

TN Lacrima               最高最終2104 最終85位

 

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f:id:fourthlog:20190402041733j:image

 

【使用構築】

f:id:fourthlog:20190225195133j:image

 

 ・QRレンタルチーム

3ds-sp.pokemon-gl.com

 

構築経緯

s12で自分が使用した構築である

【s12使用構築】双璧グロクチサイクル【最高2049 2ROM2000】 - fourthlog’s blog

のうちf:id:fourthlog:20180726143540p:plainf:id:fourthlog:20180726151518p:plainf:id:fourthlog:20180726150723p:plainf:id:fourthlog:20180726151334p:plainの並びは補完も良く扱いやすかったためこの4体をベースに構築を組み直していくことから始めた。

 

f:id:fourthlog:20180726143540p:plainf:id:fourthlog:20180726151518p:plain

まず前回の構築は受け崩しの手段に乏しかったためクチートの型を剣舞雷パンチ持ちに変更。それに伴いクチートの範囲が狭まったためメタグロスをより広い範囲に選出していくために性格を意地っ張り個体とした。

 

f:id:fourthlog:20180726150723p:plainf:id:fourthlog:20180726151334p:plain

ランドロス@拘りスカーフカプ・レヒレ@ミズZ は型の変更の必要は感じなかったため続投。

 

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次にこの4体ではギルガルドの処理方法がかなり曖昧であるためギルガルド入り全般に刺せるポケモンとしてウルガモス@ホノオZ を採用。

 

f:id:fourthlog:20181001164318p:plain

最後の一枠に求めていた主な要素として

・受け崩しをクチートに一任するのはやや不安が残るため崩しの補助ができる

・重い相手のゲッコウガドヒドイデに強め

・既に2枠ずつ消費しているメガ枠やZ枠を使わない

 の3点でありこれらに当てはまるポケモンを探していたところ、

自然の怒り挑発持ちカプ・コケコマゴのみ が良さそうだったので最後の補完として採用し構築が完成した。

 

f:id:fourthlog:20180726143540p:plainf:id:fourthlog:20180726151518p:plainf:id:fourthlog:20180726150723p:plainf:id:fourthlog:20180726151334p:plainf:id:fourthlog:20180726145637p:plainf:id:fourthlog:20181001164318p:plain

 

 

【個別解説】

 

f:id:fourthlog:20180726143540p:plainメタグロス@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:クリアボディ→硬いツメ

技構成:思念の頭突き/冷凍パンチ/アームハンマー/バレットパンチ

実数値:171‐210‐170‐x‐130‐153

努力値:124‐204‐0‐x‐0‐180 

〇調整

・A:バレットパンチでH4ミミッキュ13/16で1発

・H‐B:A156ミミッキュのゴーストZ15/16耐え

              A216メガボーマンダの+1地震確定耐え

・H‐D:C155ゲッコウガの命の珠悪の波動確定耐え

・S:準速100族抜き

 

最も扱い慣れたいつものメガ枠。

後述するクチートがやや汎用性を落とした型であり、選出のパワーを落とさないためにこちらは積極的に選出できるように技を選択した。メタグロスクチートを比較した場合総合的な性能が高いのはメタグロスでありこちらを主軸としたのは間違っていなかったはず。アイアンヘッドを切った技構成となっているが、今回はどの技も必須であり入れる余地はない。

選出率1位。

 

 

f:id:fourthlog:20180726151518p:plainクチート@メガストーン

性格:意地っ張り

特性:威嚇→力持ち

技構成:アイアンヘッド/不意打ち/雷パンチ/剣の舞

実数値:151‐155‐146‐x‐116‐92

努力値:204‐124‐4‐x‐4‐172 

〇調整

・A:+2雷パンチでHBドヒドイデ確定1発

           EF下+2雷パンチでHBメガヤドラン確定1発

・H:地球投げ3回耐え

・H‐B:A156+1ミミッキュのゴーストZ確定耐え 

              A116 -1グライオン地震確定2耐え

・H‐D:C179アーゴヨンの大文字15/16耐え

・S:S4振り70族抜き

 

グロスクチートの並びが使いたかったので続投。

今回はメタグロスにはない剣舞による崩し性能に注目し受けサイクルを主な役割対象とした技構成。受けサイクル以外だとクチート軸に選出することもあった。主にエアームドを意識したS振りであったが60族付近を安定して上から殴ることもできるようになり使い勝手は良かった。ドヒドイデ入りに対してはクチートで崩してウルガモスを通す動きが強力。ただ終盤ヌオー入りの受けループが繁殖したのが逆風であったためアイアンヘッドはじゃれつくでも良かったかもしれない。あと想像以上にメタグロスの方を選出したため選出率がかなり控えめになってしまったのが残念。

選出率6位。

 

配分は @volgross さんから頂きました。ありがとうございます!

 

 

f:id:fourthlog:20180726150723p:plainランドロス@拘りスカーフ

性格:陽気

特性:威嚇

技構成:地震/岩雪崩/大爆発/蜻蛉返り

実数値:165‐197‐110‐x‐100‐157

努力値:4‐252‐0‐x‐0‐252

◯調整

・AS振り切り

 

電気地面の一貫切り、対面操作、威嚇、ストッパー等のサイクルにおいて欲しい要素を一枠で満たせる優秀なポケモン

準速100族やギャラドス、数は少ないがフェローチェメガフーディンの上から確実に動けるように性格は引き続き陽気で採用。蜻蛉返り+地震メガメタグロスを、大爆発+バレットパンチでメガギャラドスをより確実に縛るためにA振り切り。Sは一時期154まで落としていたがスカーフランドミラーへの詰めや、今はほとんどいないが意地HDマンダのストッパーにもなり得るためSにも振りきった。構築で数少ない電気地面に耐性があるポケモンであるため選出機会は多かった。

選出率2位。

 

  

f:id:fourthlog:20180726151334p:plainカプ・レヒレ@ミズZ

性格:控えめ

特性:ミストメイカ

技構成:ハイドロポンプ/ムーンフォース/めざめるパワー炎/瞑想

実数値:151‐x‐135‐156‐150‐137

努力値:44‐x‐0‐212‐0‐252

〇調整

・C:ミズZでH4ミミッキュを15/16で1発

       D4メガリザードンX確定1発

・H-B:A200メガリザードンXの+2フレアドライブ14/16耐え

・H‐D:C179アーゴヨンヘドロウェーブ15/16耐え

・S:準速

 

ずっとメタグロスと一緒に使っている水枠。ミストフィールドと水妖の攻撃範囲が非常に強力。

S125~135のポケモンが多いと感じたためミラーも意識して準速までSを振り切った。これらの上をとれる恩恵は想像以上に大きく基本選出の対応範囲を大きく広げることができた。構築上ナットレイを強く誘うため自由枠の技にはめざめるパワー炎を採用した。

選出率3位。

 

 

f:id:fourthlog:20180726145637p:plainウルガモス@ホノオZ

性格:臆病

特性:炎の体

技構成:大文字/めざめるパワー氷/ギガドレイン/蝶の舞

実数値:161‐x‐86‐186‐126‐167

努力値:4‐x‐4‐244‐4‐252

〇調整 

・C186とC187のダメ計がほぼ動かないためCを1落としてBD割り振り

・D+1でC161ペリッパーの雨下波乗り確定耐え

 

メタグロスを扱う上で必須である対ギルガルド枠。

ホノオZによって数値受けでは止まらないためカビゴンやHDポリゴン2が入ったカバマンダガルドに対しても選出できる。素で意地メガメタグロスを抜ける、1舞でスカーフランドロスを抜ける点を評価し性格は臆病で採用した。さらに意地であれば雨下のメガラグラージも1舞で抜けるためギガドレインを採用。これにより非常に重かった雨パへの相手視点から比較的見えづらい勝ち筋にもなった。

今回ギルガルド対策として採用したが確実にギルガルド対策をこのポケモンにほぼ一任したのは間違っており複数の処理ルートを用意すべきだった。

選出率4位。

 

 

f:id:fourthlog:20181001164318p:plainカプ・コケコ@マゴのみ

性格:臆病

特性:エレキメイカ

技構成:ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/自然の怒り/挑発

実数値:172-x-106-116-107-192

努力値:212-x-4-4-92-196

〇調整

・B<D 調整

・H‐B:A143ミミッキュミミッキュZ確定耐え

・H‐D:C172ポリゴン2のトライアタックほぼ2耐え(98.8%)

・S:最速ゲッコウガ抜き

 

受けることがより難しくなっているゲッコウガを上から殴れるポケモンゲッコウガ対面自然の怒りから入ることで襷激流と地面引きの両対応が可能なのも良かった。配分はテンプレのものをお借りした。

選出する際は基本初手に置いて怒り挑発による削りや展開阻害、またクチートウルガを通しに行く際の積みの起点作りを行う。個人的に壁展開への苦手意識が強かったのだがこのポケモンを採用してからほとんど負けなくなったのが良かった。

選出率5位。

 

 

【基本選出】

f:id:fourthlog:20180726143540p:plainf:id:fourthlog:20180726143618p:plainf:id:fourthlog:20180726151334p:plain

前回の構築と同様にまずこの選出で勝てるかどうかを考える。前回と違いメタグロスクチートの選出はあまりしなかった。ランドロスで対面操作しつつレヒレグロスで負担をかけていくのが基本的な動き。メタグロスの技範囲を広げたこととレヒレのSを上げたことで対応できる範囲をより広げることができた。しかし今期想像以上にギルガルド入りの構築が増えこの選出ができることはあまり多くなくこの基本選出自体はあまり刺さっていなかったシーズンであったように思う。

 

主要構築への選出等はリプやDM頂ければ答えます。

 

 

 【おわりに】

読んで頂きありがとうございました。

 

初の2100達成に加えて

2100+1勝

2ROM2100

最終2桁順位

と今までの実力を考えれば充分すぎる結果で本当に満足しています。USUM環境最後かもしれないインフレシーズンに乗ってボスラッシュ圏内等より上位を目指すべきだったかもしれませんが後悔は全くありません。

来期以降は積極的に潜る予定はないですが色違いのカプ・レヒレが解禁されるのでそれだけ楽しみです。あとどうでもいい話ですが今回の四字熟語である「鎧袖一触」は簡単に相手を打ち負かしてしまうという意味です。パワー系のメガシンカ2体のイメージにぴったりだったのではないかなと思います。

 

 

どうでもよくない話。星井美希は可愛い。

↓最近追加されたSSR。素晴らしいが過ぎる。

f:id:fourthlog:20190403141314j:image

興味を持ったそこのあなたはアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズをやりましょう。

 

何かあればtwitter (@Metadibule1123)までお願いします。

 

 

special thanks

・構築相談に乗ってもらい改善案等を提案してくださったボルさん

・構築試運転のフレ戦に協力してもらったり終盤のレートモチベを上げてくれたさっとんさん

・2000 2100達成に対して祝福の言葉をくださったフォロワーの方々